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リノるるの 洗面台

リクシル ピアラ

ピアラとは

LIXILの洗面化粧台「ピアラ(Piara)」は、LIXILの洗面化粧台のカテゴリーの中では、スタンダードグレードの洗面化粧台となります。

LIXILは、元々別の5社が合体した会社でありますが、洗面化粧台については旧INAXの技術が受け継がれています。そんなINAXの頃からの技術で、使いやすいポイントが満載となっている洗面化粧台が「ピアラ」です。

 

「ピアラ」の価格・サイズなどの基本情報

標準プラン 間口90cm(本体間口105cm) 奥行54cm 高さ190cm
メーカー希望小売価格 351,500円(税抜)
→ 211,000円(税抜)
※他のサイズ・プランをご希望の場合についてはお問い合わせください。
間口(幅) 500mm・600mm・750mm・900mm
高さ 1,900mm(ミラー設置時高さ)
引き出しタイプ フルスライドタイプ・引き出しタイプ・扉タイプ
ミラーキャビネット 3面鏡・2面鏡・1面鏡
カウンター材質 人造大理石(ポリエステル樹脂)
洗面ボール種類 1種類(12L〜24L 幅により変動)
水栓 1種類(シングルレバーシャワー水栓)
カウンターカラー 1色
扉カラー 全8色
備考 ※上記記載料金には材料費・工事費・諸経費全ての料金が含まれております。
※施工場所内に駐車場がない場合は、お近くのコインパーキングに停めての作業となりますので別途費用がかかります。

「ピアラ」の特徴

それでは、LIXILの「ピアラ」の洗面化粧台についての特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「キレイとラクをと楽しさを究めたベーシック・ドレッサー」です。スタンダードグレードでありながら、お手入れのしやすいハイバックカウンターの採用や、普段の家事に使いやすいポイントがたくさん詰まった洗面化粧台です。

その中でも、「ピアラ」の一番の特徴である「ひろびろボウル」と「くるくる水栓」の特徴から順番にみていきましょう。

 

ひろびろボウル

LIXILのひろびろボウルは、いわゆるハイバックカウンターと呼ばれる、水栓が壁付けになっている大きなボウル形状になっています。

正面に向かってカウンターが立ち上がって、壁のような形でひとつの大きなボウル形状になっている点が特徴です。これにより、跳ねた水などが流れやすく、貯める容量も大きいボウルになっています。そしてカウンターとボウルが一体成型になっているため、隙間がなく余計な箇所に汚れがたまりません。

   

容量も大きいボウル形状になっているため、洗顔や洗髪はもちろん、バケツに水を汲んだりすることも楽にできます。生活のあらゆるシーンで、家事に活躍する洗面化粧台です。

またカウンターは、向かって右側に物を置くスペースがあります。ボウルに対して落差があるので、水の飛び跳ね等を最小限にすることができます。カウンター端も少し立ち上がっていることで、洗面の側面に水が垂れていくことを防止しています。

そして向かって左側は、網棚が設置できます(洗面化粧台本体幅が500mmのプラン以外は標準で付帯)。

この網棚は、取り外しが可能となっているので、掃除の際には外して掃除ができます。網棚であることで、石鹸やコップなど水切りしながら保管したいモノの置き場とすることができます。

 

ボウル形状

ボウルの形状は、四角いボウル形状をしています。

深さのあるボウルは、洗髪や洗濯物の付け洗いをしたりすることも容易いです。洗面化粧台はデザインそこそこで、機能面と使い勝手を優先したい!という方は、「ピアラ」は非常におすすめのカウンター・ボウル形状です。

また、洗面本体の奥行が500mmと洗面化粧台の中では奥行がコンパクトな設計になっています。それにも関わらず、深さが185mmあり、水栓の形状もグースネック形状で狭くならないように設計してあります。

 

また、洗面の幅に合わせて4種類の大きさがあります。

 

洗面カウンター色

洗面ボウルカラーはホワイトのみです。

 

排水口の仕様

 

排水口は、ヘアキャッチャーの仕様になっております。

LIXILは「新てまなし排水口」として、ゴミが取りやすく、詰まりにくい新形状で細かい点にもこだわりが見られます。

新てまなし排水口は、簡単に分解して絡まった髪の毛やごみを取り除く際も、洗いやすい構造になっています。ゴミが溜まる部分を斜めにすることで、通水を妨げない形状にしています。

これにより、ゴミがある程度たまっても水が流れにくくなる頻度が減ります。

また通常ポップアップの排水口は、カウンターの部分にフランジと言う、排水栓を上げ下げするための部材があります。通常、フランジは構造上汚れが溜まりやすい箇所です。新てまなし排水口はフランジがなく、見た目がすっきりしているだけでなく、汚れが溜まりにくい構造になっています。排水口の内径も45mmあり洗いやすいです。

 

水栓

「ピアラ」で選択できる水栓は1種類となっています。

 

くるくる水栓

「ピアラ」の「くるくる水栓」は、使いたい位置に左右180度回転して使うことができます。バケツで水を汲むときに水栓が邪魔な場合は、くるっと水栓を横にして水を汲むことができます。

またグースネック形状になっているため、洗髪や水を汲む際に、引っ掛かりにくく使いやすい形状に進化しました。

 

そして基本的な機能であるホース収納で、掃除の際に隅々まで水をかけやすく、シャワーと吐水の切り替えもできます。

 

節湯水栓C1とは?

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっている水栓です。これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。量も同様、水量70%の位置で「カチッ」という感触でわかるようになっており、節水がしやすい水栓です。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。こちらの水栓の省エネ性能は、意外にバカにできない効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減し、年間で約1,200円の節約効果があります。

 

ミラーキャビネット

LIXILの「ピアラ」のミラーキャビネットは、3面鏡・2面鏡・1面鏡の選択になります。3面鏡では3つのタイプから選ぶことができます。

各ミラーキャビネットの特徴を、順番に解説していきましょう。

 

3面鏡

「ピアラ」の3面鏡は、3種類あります。すべてのタイプで可動式トレーを採用しており、ご自身の使い方によって、棚の高さを変えることができます。また内部にはコンセントがあり、ひげ剃りや、電動歯ブラシなどを充電することができます。

 

・全収納タイプ(幅750mm・900mm)

※左がスタンダードLED/右がスリムLED

3面鏡が上から下まで鏡裏が収納になっているタイプです。高さのあるものや、モノをたくさん収納したい方に向いています。

こちらのタイプは上部に付いているLED照明がスタンダードとスリムの2種類の形状があります。そしてスリムLEDタイプの場合は、高さを1,780mm〜1,900mmまで10mm単位で高さをオーダーすることができるタイプもあります。

 

・スマートポケット付き全収納(幅750mm・900mm)

 

こちらの3面鏡は、3面鏡キャビネットの下部が手前側に開く収納付きになっています。細かい化粧品やメイク用品をしまっておくのに便利です。「ピアラ」の場合、先述の通りハイバックカウンターでモノを置く場所が少ないため、こちらのスマートポケットは重宝する方が多いと思います。

 

2面鏡

2面鏡タイプは、選択できる幅は600mmのみです。上部にLED照明が付いているタイプです。

 

1面鏡

照明や、鏡周りのインテリアを自分なりにアレンジしたい方、洗面空間をすっきりとコーディネートしたい方に向いている鏡です。また価格も他のミラーに比べて安価にプランすることができます。

木枠付1面鏡(幅450mm・600mm・750mm・900mm)

鏡の四方に木枠がついた鏡になります。木枠の色はミドルグレードの4色から選択することができます。

 

・1面鏡・鏡裏収納付き(幅500mm)

鏡裏も収納があり、また鏡の横にオープンな収納があります。

 

1面鏡・鏡裏収納付き(幅600mm・750mm)

鏡の両袖にたっぷりの収納ができる1面鏡です。価格も最もスタンダードな価格も魅力です。

 

ベースキャビネット

「ピアラ」のベースキャビネットは3種類から選ぶことができます。

 

フルスライドタイプ

全て引き出しで、上下段の2構成になっているタイプです。対応している洗面化粧台本体幅は、600mm・750mm・900mmです。

引き出しのため、奥までたくさんのものを収納できるタイプになっています。上段は高さが90mmでタオル類や細かいものを収納でき、下段の高さは255mmで洗濯用品を収納することができます。

 

ステップスライドタイプ

 

形状はフルスライドタイプと同様引き出し式ですが、引き出しは1段になっています。

異なる点は、化粧台内部にお子さんが使いやすい踏み台兼収納ボックスを内蔵しているポイントです。対応している洗面化粧台本体幅は、750mm・900mmです。

引き出すとロックがかかる仕組みになっていますので、お子さんを安心して乗せることができます。ロックの解除は、サイドについているレールを軽く持ち上げると、ロックが解除される構造になっています。

また踏み台としてだけでなく、内部は収納するスペースとなっており、高さ150mmあります。使用頻度の低いストック品などを収納することができます。

 引き出しタイプ

引き出しタイプは、フルスライドと比較して、細かい引き出しと開き収納に分かれて構成されています。

引き出しは上下2段で分かれており、小物類の収納に適しています。化粧品などの使う頻度の高いものは、上段に収納して、下段は洗濯用品などを収納することができます。対応している洗面化粧台本体幅は、750mm・900mmです。

引き出しタイプと扉タイプには、扉裏のスペースを有効活用できるカゴが付きます。写真のように、使用後は熱くなるドライヤーなどを収納することができます。

 

扉タイプ

扉タイプは、収納量を最も優先させたい方に向いています。また価格も4タイプの中では一番安価にプランできます。

 

また扉プランは、全幅対応しています。洗面化粧台本体幅が500mmの場合や、即湯水栓採用時(電気温水器)の場合は、扉プラン対応になります。

 

カウンター高さ設計

昔の洗面化粧台は、洗面ボールの高さが床から、750mmという設計が多いですが、「ピアラ」は高さが750mm・800mm・850mmの3つから選択することができます。

各社、高さを設定できるラインナップは、高級機種に多いですが、スタンダードグレードのピアラで3種類から選ぶことができるのは嬉しいポイントです。洗面化粧台のカウンター高さがキッチン同様に3種類選択できることで、家族の身長に合わせて選ぶことができます。

毎日洗顔や歯磨きの際などに腰への負担を軽くしたい方は800mや850mm、身長の低い方は750mmの設定など、用途や身長に応じてプランすることができます。

 

扉カラー

扉のカラー展開は全8色あり、グレードによって表面素材の仕上げや、木口のR仕上げ(面取り)が異なり、価格も変動します。

 

ハイグレード

スモーキーピンク・スモーキーグレー(材質:DAP化粧板・鏡面仕上げ)

 

ミドルグレード

クリエペール・クリエモカ・クリエダーク(材質:オレフィンシート・木目調仕上げ)

  

ミドルグレード

グロスホワイト(材質:DAP化粧板・鏡面仕上げ)

スタンダード

ホワイト・ブラウン(材質:ウレタンコート紙・単色仕上げ)

 

 

取手

取っ手の形状は、手をかけやすいハンドルになっています。

 

周辺キャビネット

洗面化粧台本体のサイドに備え付ける収納キャビネットになります。家族の人数が多い方や、洗面本体の幅よりタオル類などの収納をしっかり充実させたい!という方におすすめのトールキャビネットです。トールキャビネットの幅は、ご自身の好みと洗面空間全体を考慮してプランしてみてください。

「ピアラ」は、洗面本体の幅の種類が4つあるので、トールキャビネットの幅を、ご自身の好みと洗面空間全体を考慮してプランしてみてください。

このアレンジ収納は、その名の通り上段と下段を好きな形にアレンジしてプランすることができます。また設定されている幅は、150mm・250mm・300mm・450mmとなっています。

 

オープンランドリータイプ

こちらの収納は、カウンター高さより上は横から使える収納棚となっています。

カウンター下はラックとなっており、洗濯機横のデッドスペースを有効活用できます。選択できる幅は150mmのみです。

 

標準タイプ

洗面空間の幅に合わせて、タオルや洗濯用品をしっかり収納することができます。

カウンター高さより上は、開き収納になっており、下は引き出しになっております。選択できる幅は250mm・300mm・450mmです。

 

ランドリータイプ

脱衣したものをまとめておきたい方に向いている収納タイプです。カウンターより下の大きな引き出しが内部が網かご状になっている収納です。

一番下は体重計を収納できる引き出しもあり、量としては最も収納量があります。選択できる幅は300mm・450mmです。

 

姿見タイプ

他社でも意外と少ない、扉が全身鏡になっているタイプです。選択できる幅は300mmのみです。

 

アッパーキャビネット

 

洗面化粧台の上部に収納を設置すると、高さが約1,900mm以上になるため、女性の方ではなかなか手が届かない収納になってしまいます。アッパーキャビネットは、下にゆっくり下がる機能がついているタイプもあるので、身長の低い方でも手が届きやすくなっています。

 

TOTO オクターブ

「オクターブ」の価格・サイズなどの基本情報

標準プラン 間口90cm 奥行55cm 高さ190cm
メーカー希望小売価格 329,600円(税抜)
→ 209,000円(税抜)
※他のサイズ・プランをご希望の場合についてはお問い合わせください。
間口(幅) 750mm・900mm
高さ 1,900mm(ミラー設置時高さ)
水栓 1種類(ラクラクスマート水栓)
カウンターカラー ホワイト
扉カラー ライトウッドN
備考 ※上記記載料金には材料費・工事費・諸経費全ての料金が含まれております。
※施工場所内に駐車場がない場合は、お近くのコインパーキングに停めての作業となりますので別途費用がかかります。
TOTOの洗面台の特徴

水まわりのプロフェッショナルと呼べるTOTOが開発した洗面台には、欲しかったお役立ち機能が満載です。
中でも特に優れたTOTOの洗面台のポイントについて、まずはチェックしてみましょう。

 

奥ひろ収納「奥ひろし」

奥まで収納できる、奥ひろ収納「奥ひろし」は、排水管が邪魔をしていたスペースを改良して生まれた、TOTO独自のアイデア。
従来品では複雑だった排水管の形状をシンプルにして、洗面台下の収納場所を大幅に確保しました。
水まわりの専門家であるTOTOだからこそ、実現できた素晴らしい発想と技術ですね。

 

エコシングル水栓

無意識に上げ下げしてしまうのが、レバーの中央部。
従来の水栓では、この中央部にレバーがあると、お湯が一緒に出ていたため、知らない内に給湯機が作動し、ガス代が必要以上にかかっていました。

エコシングル水栓は、レバー中央部まで水のみが出る設計になっています。
なおかつ、お湯と水との境に「カチッ」というクリック感があるので、お湯を無駄遣いしないよう意識することができるのです。
これにより、ガス代を年間で1,600円カットできます!

 

魔法びん電気即湯器

オプションで、約1秒でお湯を出すための「魔法びん電気即湯器」をつけることも。
水栓の近くに即湯器を設置すれば、タンク全体に保温しているお湯がすぐに出るので冬場も快適!
お湯が出るまで待つ必要がないため、ガスと水の消費を抑え、光熱費を年間6,900円も節約できます。

 

シャンプー水栓

吐水口を引き上げ可能なシャンプー水栓もおすすめです。
ホースを引き出すこともできるので、どのような形の容器にも簡単に水を汲めます。

 

スウィング三面鏡

TOTOの洗面台はすべて、「スウィング三面鏡」を選択できるようになっています。
左右どちらからでも開閉OKの両開きタイプにすれば、忙しい朝に家族で同時に使うことできます。

また袖鏡を手元に引き出せば手元鏡に、3面の鏡を内側向きに開いて合わせ鏡にすることもできるため、使いみちの幅が広がります♪

 

贅沢な収納キャビネット

「オクターブ」は美しいデザインもさることながら、とにかく多機能な洗面台。
まず収納については奥ひろしの他にも、洗濯に便利な「ランドリーキャビネット」で、洗濯用品もすっきり収容。
キャビネットにぴったりサイズの籐カゴと網カゴが1個ずつ付いてきます。

さらにあると嬉しい「体重計収納」。
デッドスペースになっていた足元のスキマに、体重計が入る引き出しをご用意。
使う時にすぐ出し入れできる、ちょっと便利な機能です。

 

ワイドLED照明

照射範囲の広い「ワイドLED照明」を、鏡の端から端まで搭載。
全体を均一に美しく照らしてつつ、長寿命で省エネ効果のあるLEDだから安心です。
さらに、くもり止めコートを施した「エコミラー」も付ければ使いやすさ抜群!

 

すべり台ボウル

水がたまりにくい「すべり台ボウル」は、泡や髪の毛ゴミも排水口へスイスイ流れる設計です。
排水口部分には、水の渦でゴミをまとめてくれる「らくポイヘアキャッチャー」を装備。
受け皿をサッと取り出し、そのままポイッとゴミ箱へ捨てるだけなので、お手入れが楽になります。

清潔を保ちながら、日々の家事もメイクアップも快適にできる。
欲しい機能がたくさん詰まった洗面台です。

オクターブの扉色は、「スタンダードクラス」の白、ウッド調やピンク・アクアカラーが選べる「ミドルクラス」、鏡面仕上げかマット調か選択できる「ハイクラス」と、3段階13種類をご用意。
予算に合わせて好みのカラーをチョイスしてみてくださいね。

 

【オクターブ 対応間口】

750mm・950mm・1000mm・1200mm

パナソニック エムライン

エムラインとは

パナソニックの洗面化粧台「Mライン」は、パナソニックの洗面化粧台のカテゴリーの中では、ベースグレードの洗面化粧台となります。

「Mライン」の価格・サイズなどの基本情報

まずは「Mライン」の基本情報について見ていきます。

標準プラン 間口165cm(本体間口75cm) 奥行53cm 高さ229cm
メーカー希望小売価格 309,800円(税抜)
→ 201,000円(税抜)
※他のサイズ・プランをご希望の場合についてはお問い合わせください。
間口(幅) 600mm・750mm
高さ 1800mm(1面鏡設置時)・1890mm(3面鏡設置時)
引き出しタイプ 両開きタイプ
ミラーキャビネット 3面鏡・1面鏡
カウンター材質 人造大理石(ポリエステル樹脂)
洗面ボール種類 1種類
水栓 1種類
カウンターカラー 1色
扉カラー 1色
備考 ※上記記載料金には材料費・工事費・諸経費全ての料金が含まれております。
※施工場所内に駐車場がない場合は、お近くのコインパーキングに停めての作業となりますので別途費用がかかります。

「Mライン」の特徴

それでは、パナソニックの「Mライン」の洗面化粧台についての特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「人造大理石を採用したベーシック洗面化粧台」となっています。ベースグレードとしてお求めやすい価格が魅力です。同時に、安いだけでなく基本機能をしっかり備えつつ使いやすさに配慮された洗面化粧台です。

それでは、「Mライン」の特徴を順番にみていきましょう。

 

洗面ボウル

「Mライン」の洗面ボウルはベースグレードでありながら、人造大理石を採用していることが1番の特徴です。ボウルが大きく使いやすさにも配慮している点も、評価できます。

 

人造大理石採用の洗面ボウル

一般的な陶器製の洗面化粧台は、化粧品やひげ剃りなどを落とすと割れやすいです。

「Mライン」のメリットは、人造大理石を採用することにより「割れにくい」ことです。

パナソニックの陶器製従来品では、200gの鋼球を40cmの高さから落下させる実験で、ボウルが割れてしまっています。しかし、「Mライン」は人造大理石のため、同条件で割れないことが実証されています。

また他社と比較した場合、ベースグレードの洗面化粧台の多くは陶器製がほとんどです。パナソニックの「Mライン」は、人造大理石の洗面ボウルで他社との差別化をしています。

 

洗面ボウル形状

ボウルの大きさは、洗面化粧台本体の幅によって異なってきます。600mm幅で13L、750mm幅で17L、深さはそれぞれ191mmと、大きな器のボウル形状です。

これにより、漬け洗いやバケツへの水汲みなどがしやすい深い形状になっています。

また洗面本体の奥行については530mm(本体キャビネット自体は420mm)となっており、洗面化粧台の中ではコンパクトな設計です。少し小さめの洗面空間でも広く使うことができます。

そして洗面カウンター奥側には、物を置くスペースがあります。カウンターから一段低い位置にあるため、濡れやすいハンドソープなども気兼ねなく置けます。水栓も同様に、立ち上がり部の掃除がしやすいようになっており便利です。

 

洗面カウンター色

洗面ボウルカラーはホワイトのみです。

 

排水口の仕様

排水口は、ゴム栓と簡易的なヘアキャッチャーの仕様になっております。

 

水栓

「Mライン」で選択できる水栓は1種類となっております。

 

シングルレバーシャワー水栓

「Mライン」で選べる水栓は、こちらの水栓になります。この水栓のポイントは3つです。

 

・シャワーと直流吐水の切り替えが、吐水口の切り替えで可能です。
ホース収納式となっており、掃除や水汲みの際に便利です。
・洗髪をする際などに便利なリフトアップ機能で、46mm水栓が上がります。

なお、こちらの水栓は、節湯水栓にはなっておりません。

 

節湯水栓C1とは?

パナソニックの水栓は「エコカチット」という名称が付いている水栓は、節湯水栓です。

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっている水栓です。これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。量も同様、水量70%の位置で「カチッ」という感触でわかるようになっており、節水がしやすい水栓です。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。こちらの水栓の省エネ効果は、意外にバカにできない省エネ効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減します。

 

ミラーキャビネット

パナソニックの「Mライン」は、3面鏡・1面鏡の選択になります。各ミラーキャビネットの特徴を、順番に解説していきましょう。

 

スタンダードLED3面鏡

(幅750mmのみ)

3面鏡で、上から下まで鏡裏が収納になっているタイプです。モノをたくさん収納したい方に向いていますくもりシャット付きで、照明は上部にLED照明がついています。

注意点としては、幅が750mmしかないため、600幅では基本的に選択不可になります。3面鏡プランの際は、高さは1890mmになります。

 

スタンダードLED1面鏡

(幅750mm・600mm)

くもりシャットの有り無しで、それぞれの幅でラインナップがあります。鏡の左右にオープンな収納棚が3段あります。照明はLED照明です。

なお高さは1800mmになります。

 

くもりシャット

くもりシャット」とは、ミラーに電気ヒーターを使わず、くもりにくくする技術です。ヒーターを使わないことにより、省エネかつメンテナンス性が良いことがメリットです。

ただ、コーティングになるので、タワシのようなもので擦ると、コーティングが剥がれたりする原因になります。お手入れの際は、水で濡らしたフキンでお手入れすると良いでしょう。

 

ベースキャビネット

「Mライン」のベースキャビネットは1種類になります。

扉タイプ

扉タイプは600mm・750mm両方で、観音開きの収納になっています。
また、キャビネット自体の奥行は420mmです。

 

カウンター高さ設計

「Mライン」は、洗面ボールの高さが床から750mmという設計です。

他メーカーや、シリーズでは800mm以上のタイプが多いので、腰への負担を気にされる方は、大工工事で床を上げてもらうか、違うシリーズも考えてもらうことをおすすめします。

 

扉カラー

扉のカラー展開は1色で、ホワイト色のみです。

 

取手の形状

取っ手の形状は、手をかけやすいハンドルになっています。

 

周辺キャビネット

洗面化粧台本体のサイドに備え付ける収納キャビネットになります。家族の人数が多い方や、タオル類などの収納をしっかり充実させたい!という方におすすめのキャビネットです。

 

天袋収納(上部設置)

  

洗面化粧台の上部に収納を設けるキャビネットです。幅が600mm750mm900mmと3タイプあります。「Mライン」は、洗面本体の幅が600mm・750mmなので、洗濯機の幅なども考慮して設計してみてください。

なお、設置高さが約1800mm以上になるため、女性の方ではなかなか手が届かない収納になってしまう点だけ、ご注意ください

 

サイドキャビネット(幅150mmのみ)

  

(天袋)(上部キャビネット)(下部キャビネット)

洗面化粧台のサイドに、下部から天袋まで設置できるキャビネットです。
サイドの天袋収納では、開き扉の収納になっています。

上部キャビネットは、カウンターから上の高さの収納ですが、オープンな棚になっており、化粧品や小物を置きやすい収納棚です。

下部キャビネットは、開き扉での収納になっており、掃除用品などの収納に向いています

 

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