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リノるるの 洗面台

リクシル オフト

オフト(oft)とは

LIXILの洗面化粧台「オフト(oft)」は、LIXILの洗面化粧台のカテゴリーの中では、ベースグレードの洗面化粧台となります。

LIXILは、元々別の5社が合体した会社ですが、洗面化粧台については旧INAXの技術が受け継がれています。そんなINAXの頃からの技術で、リーズナブルながらも使いやすいポイントが詰まっている洗面化粧台が「オフト」です。

 

「オフト」の価格・サイズなどの基本情報

まずは「オフト」の基本情報について見ていきます。

標準プラン 間口75cm 奥行50cm 高さ185cm
メーカー希望小売価格 171,000円(税抜)
→ 106,000円(税抜)
※他のサイズ・プランをご希望の場合についてはお問い合わせください。
間口(幅) 500mm・600mm・750mm
高さ 1,850mm/1,800mm/1,780mm(ミラー設置時高さ)
引き出しタイプ 引き出しタイプ・扉タイプ
ミラーキャビネット 3面鏡・1面鏡
カウンター材質 陶器製
洗面ボール種類 1種類(6L〜15L 幅により変動)
水栓 4種類
カウンターカラー 1色
扉カラー 4色
備考 ※上記記載料金には材料費・工事費・諸経費全ての料金が含まれております。
※施工場所内に駐車場がない場合は、お近くのコインパーキングに停めての作業となりますので別途費用がかかります。

「オフト」の特徴

それでは、LIXILの「オフト」の洗面化粧台についての特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「みんなが快適、しかもエコなスタンダード洗面化粧台」となっています。ベースグレードとしてお求めやすい価格と共に、基本機能をしっかり備えつつ使いやすさに配慮された洗面化粧台です。

それでは、「オフト」の特徴を順番にみていきましょう。

 

洗面ボウル

「オフト」の洗面ボウルは、ボウルの大きさとコンパクト設計を両立した形状になっています。

ボウルの大きさは、洗面化粧台本体の幅によって異なってきますが、500mm幅で6L600mm幅で11L750mm幅で15Lと、大きな器のボウル形状をしています。

これにより、漬け洗いやバケツへの水汲みなどがしやすい深い形状になっています。洗面本体の奥行が500mmと洗面化粧台の中では奥行がコンパクトな設計になっているので、少し小さめの洗面空間でも広々と設計することができます。

またベースグレードでありながら、しっかりとした深いボウル形状になっています。普段使いの洗顔や洗髪はもちろん、バケツに水を汲んだりすることも楽にできます。そして、カウンターには向かって右側に物を置くスペースがあります。

さて、洗面化粧台の汚れやすいポイントである水栓まわり。壁付けの水栓ではない、カウンターから水栓が立ち上がっている形状では、水が溜まりやすいのがデメリットです。「オフト」は水栓まわりのカウンターに傾斜角を5度つけて、水と共に水アカが溜まりにくい形状に工夫されています

 

洗面ボウル色

 

洗面ボウルカラーはピュアホワイトとピンクです。

 

排水口の仕様

排水口は、ポップアップのヘアキャッチャーの仕様と、ゴム栓の2タイプから選べます。

ラクとれヘアキャッチャー」は、髪の毛が詰まりにくく、取れやすい形状でお手入れが簡単です。凹凸も少ない形状のため、ブラシで掃除もしやすいです。

なお従来と同様のゴム栓は、価格重視の方におすすめです。またゴム栓の場合は、洗面器に触れずに置けるゴム栓置場があるので嬉しいですね。

 

洗面ボウル(500mm)

「オフト」には、洗面ボウル本体の幅が500mmのタイプもあります。

間口500mmで奥行が400mmとなっており、非常にコンパクトな設計になっています。
2階の廊下に設置するなど、スペースが少ない場所でも設置可能です。

 

水栓

「オフト」で選択できる水栓は4種類となっております。

シングルレバー洗髪シャワー水栓(節湯水栓C1)

 

「オフト」でのおすすめの水栓になります。この水栓のポイントは3つ。

  • 使い心地が同じで、少ない水跳ねと20%の節水ができる微細シャワー吐水。
  • ホース収納式となっており、掃除や水汲みの際に便利。
  • 洗髪をする際などに便利なリフトアップ機能で、70mm水栓が上がる。

 

洗面タイプ水栓

(シングルレバー混合水栓・2ハンドル混合水栓・立水栓)

  

従来の洗面化粧台の水栓となっています。価格重視の方はこちらを選択することもできます。ちなみに、こちらの3種類の水栓はゴム栓のみになります。

 

節湯水栓C1とは?

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっている水栓です。これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。量も同様、水量70%の位置で「カチッ」という感触でわかるようになっており、節水がしやすい水栓です。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。こちらの水栓の省エネ性能は、意外にバカにできない効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減し、年間で約1,200円の節約効果があります。

 

ミラーキャビネット

LIXILの「オフト」は、3面鏡・2面鏡・1面鏡の選択になります。
各ミラーキャビネットの特徴を、順番に解説していきましょう。

 

3面鏡
  • 全収納タイプ(幅750mmのみ)

3面鏡の上から下まで、鏡裏が収納になっているタイプです。高さのあるものや、モノをたくさん収納したい方に向いています。照明は上部左右に付いている電球型のLED照明となっています。内部はダブルコンセントで、鏡内部で収納しながら充電できます。

3面鏡を選ぶ上での注意点は、幅が750mmしかないため、他のサイズを選ぶことができないことです。高さは1780mmと1850mmの2択になってきます。

そして「アジャストミラー」として、高さを1,780mm〜1,900mmまで10mm単位で高さをオーダーすることができ、リフォームで活躍できるタイプになります。ちなみに、こちらのタイプはLED照明がスリムLEDになります。

  • 2面鏡(幅600mmのみ)

2面鏡タイプは、アジャストミラーのみになります。

右上部にLED照明が付いているタイプで、高さが1780mm〜1900mmまで10mm単位でオーダーできるタイプです。

  • 1面鏡(幅750mm・600mm)

鏡の形状に応じて3タイプのラインナップがあります。なお高さは1780mmと1850mmの2択になってきます。

  • ロングミラー

  • ショートミラー

  • 標準タイプ

 

ベースキャビネット(本体収納部分)

「オフト」のベースキャビネットは2種類から選ぶことができます。

 

引き出しタイプ(幅750mm)

 

引き出しタイプについては、フルスライドと比較して、細かい引き出しと開き収納に分かれて構成されています。引き出しは上下2段で分かれており、小物類の収納に適しています

化粧品などの使う頻度の高いものは、上段に収納して、下段は洗濯用品などを収納することができます。

 

扉タイプ(全幅対応)

 

扉タイプは、収納量を最も優先させたい方に向いています。また価格も3タイプの中では一番安価にプランできます。

 

カウンター高さ設計

昔の洗面化粧台は、洗面ボールの高さが床から750mmという設計が多いですが、「オフト」は高さは815mmです。

毎日洗顔や歯磨きの際などに腰への負担を軽くできる点が嬉しいポイントになります。

 

扉カラー

扉のカラー展開は全4色あり、グレードによって表面素材の仕上げや、木口のR仕上げ(面取り)が異なり、価格も変動します。

 

ハイグレード(木目調)

クリエペール

 

ハイグレード(鏡面仕上げ)

パステルピンク・ディープグレー

 

 

スタンダード(単色仕上げ)

ホワイト

 

取手の形状

取手の形状は、手をかけやすいハンドルになっています。

 

周辺キャビネット

洗面化粧台本体のサイドに備え付ける収納キャビネットになります。家族の人数が多い方や、タオル類などの収納をしっかり充実させたい!という方におすすめのキャビネットです。

「オフト」は、洗面本体の幅の種類が4つありますので、トールキャビネットの幅を、ご自身の好みと洗面空間全体を考慮してプランしてみてください。

 

アッパーキャビネット

(上部設置/幅150mm・250mm・300mm・650mm・750mm)

洗面化粧台の上部に設置する開き扉タイプの収納です。この収納キャビネットは、収納できるスペースの高さが約1900mm以上になります。女性の方ではなかなか手が届かない収納になってしまいますので、高さだけ注意が必要です。

 

ランドリーキャビネット

(幅650mm)

こちらの収納は、オープン収納で下がポールラックとなっており、通気性の良い収納です。

 

サイドベースキャビネット

(幅150mm・250mm・300mm)

洗面化粧台の横に、タオルや洗濯用品をしっかり収納することができます。カウンター高さより低い収納で、2段引き出しになっています。

 

TOTO サクア

サクアとは
たっぷり収納できる片引出タイプと、使いやすい深くてフラットな洗面ボウル底が魅力の洗面化粧台です。

 

基本情報

標準プラン 間口60cm 奥行56cm 高さ190cm
メーカー希望小売価格 165,700円(税抜)
→ 127,000円(税抜)
※他のサイズ・プランをご希望の場合についてはお問い合わせください。
間口(幅) 600mm・750mm
高さ 1900mm(ミラー設置時高さ)
化粧台本体 開き扉タイプ / 片引出タイプ(引出1段+開き扉)
ミラーキャビネット 二面鏡 / 三面鏡(くもり止めコートなし)
水栓 エアインスウィング水栓
扉カラー ホワイトのみ
備考 ※上記記載料金には材料費・工事費・諸経費全ての料金が含まれております。
※施工場所内に駐車場がない場合は、お近くのコインパーキングに停めての作業となりますので別途費用がかかります。

注目ポイント

陶器製洗面器

    • 洗面器の容量
      幅60cm:約15L
      幅75cm:約21L

    • ひろびろ陶器ボウル(セフィオンテクト)

      スクエア形状の両サイドに仮置きスペースもあり、広々と作業がしやすく、汚れの付きにくい陶器製洗面器です。

  • らくポイヘアキャッチャー

    髪などのゴミをキャッチする受け皿をサッと取り外して、かんたんにポイッと捨てられます。

  • お掃除ラクラク排水口

    金具とのつなぎ目のすき間が少ない排水口。水あかなどの汚れがたまりにくくなっています。

  • ストックポケット

    洗面ボウル下に、コンタクト用品など小物のストック品を収納できるスペースがあります。

エアインスウィング水栓

  • 水栓の向きを前後左右に動かせる「エアインスウィング水栓」は、シャワーとソフト(泡まつ)の2パターンの吐水切り替えが可能です。 吐水口を引き出してハンドシャワーとしても使用できるので洗髪やお掃除がしやすく、「エアインシャワー」・「エコシングル水栓」の機能を搭載しているのでエコ・節約効果抜群です。

  • 【機能】エアインシャワー

    空気を含ませて水滴を大粒化したことで、TOTOの従来品に比べ最大約20%節水します。(シャワー吐水に限る)

  • 【機能】エコシングル水栓

    レバー中央部まで水のみ吐水します。湯との境に「カチッ」というクリック感を設け、お湯のムダ使いを防げます。

奥ひろ収納 奥ひろし

  • 今までムダなスペースの原因となっていた排水管の配置や構造を見直すなど、TOTO独自の工夫によって、広い収納スペースが生まれました。

ミラーキャビネット

  • (1)二面鏡:幅60cmの場合

    (2)三面鏡:幅75cmの場合

    ※鏡の裏側が収納スペースとなっているので、よく使う小物がたっぷり入ります。(くもり止めコートなし)

  • (1)開き扉タイプ:幅60cmの場合
    大きなものもしっかり入る2枚扉のタイプです。

    (2)片引出タイプ:幅75cmの場合
    引出し1段(内引出し付)と開き扉を組合せた、効率よく収納できるタイプです。

タカラスタンダード リジャスト

リジャストとは

リジャストはタカラスタンダードの洗面化粧台で、洗面台本体もミラーも1cm刻みの幅で対応できる商品です。通常の洗面化粧台は75cmや90cmなどの定格で作られているため、マンションやリフォームで設置を考える際、ジャストサイズの洗面台がなかなか見つからないという場合が少なくありません。

ジャストサイズの洗面化粧台がない場合、希望サイズより一回り小さい洗面化粧台を導入し、足りない分はスキマとなることをあきらめるか、スペーサを入れてスキマをなくします。 スキマは汚れの溜まるデットスペースとなるだけですし、スペーサーを入れてスキマをふさいだとしても、デットスペースとなることには変わりがありません。

ジャストサイズでオーダーができるリジャストであれば、どんな洗面室であっても空間にぴったりの洗面化粧台を設置することができると共に、デットスペースを作らずに空間を最大限活かすことができます。

 

基本情報

標準プラン 間口75cm 奥行61.5cm 高さ195cm
メーカー希望小売価格 110,000円(税抜)
→ 116,000円(税抜)
※他のサイズ・プランをご希望の場合についてはお問い合わせください。
間口(幅) 750mm~1500mm
高さ 1950mm(ミラー設置時高さ)
化粧台本体 2段スライド / 扉(引出し付) / 扉のみ
ミラーキャビネット 二面鏡 / 三面鏡
水栓 エアインスウィング水栓
扉カラー 35種類
備考 ※上記記載料金には材料費・工事費・諸経費全ての料金が含まれております。
※施工場所内に駐車場がない場合は、お近くのコインパーキングに停めての作業となりますので別途費用がかかります。

 

リジャストの特徴

リジャスト最大の特徴は1cm刻みでサイズオーダーができることにありますが、洗面化粧台としての機能もしっかりと備えられています。

カウンターにはアクリル人造大理石を採用しているので、衝撃にも強く汚れにくいのが特徴です。また、水はねをガードし背面までが一体となったハイバックカウンターと、継ぎ目がないフラット形状でお手入れが簡単なフラットカウンターの2種類から選ぶことができます。

ジャストフィットさせるだけでなく、使いやすさにもこだわっているのがリジャストの特徴のひとつです。デザインも飽きにくいシンプルなものを採用しているため、どんな洗面室にも違和感なく組み込むことができます。

 

メリット・デメリット

リジャストは、ジャストサイズで取り付けができる洗面化粧台ですが、その構造のため全体の作りがシンプルで、必要最低限の機能だけしかありません。メリットだけを考えて導入すると、以前に使っていた洗面化粧台と比較して不満を感じることもあるかもしれません。そうならないために、メリットだけでなくデメリットも含めて把握しておきましょう。

 

メリット

  • サイズオーダーができてジャストフィット
  • お手入れが簡単でいつまでもきれい
  • オーダーメイドよりも安く設置できる

最大のメリットは言うまでもなく、どんな場所でもジャストフィットで設置することができるという点です。本来ならオーダーメイドでお金がかかる洗面化粧台のリフォームを、安価にサイズオーダーできるというのは大きなメリットとなります。そしてお手入れのしやすさは、タカラスタンダードの洗面化粧台に共通した特徴のひとつです。

 

デメリット

  • タカラスタンダードの商品でもホーローではない
  • 選べるオプションが少ない

タカラスタンダードの商品を選ぶならホーロー製にしたいところですが、リジャストは気軽にサイズオーダーできる構造上からどうしても木製になってしまいます。ホーロー製と比べると耐久性がやや低いため、寿命がやや短くなってしまうというデメリットがあります。また、シンプルな構造で、選ぶことのできるオプションが少ないというのも、あれこれ比較して選びたい方にとってはマイナス評価になるかもしれません。

 

リジャストが愛される理由

特殊サイズの間口に1cm刻みで対応できるぴったりサイズ

キャビネットや吊戸棚で、間口1cm刻みの仕上げに対応。スキマを埋める造作材やフィラーなどの無駄なスペースを省けるので、収納スペースを広げ、美しい洗面台にリフォームできます。

※ぴったりサイズは、フラットカウンター/扉(引出し付)タイプ/ミラー(木製ボックス仕様)の場合に対応。

 

ホーロークリーン洗面パネル

マグネットが付く「ホーロークリーン洗面パネル」なら、サッと手が届きやすいところに収納を自由にレイアウトできます。「マグネット収納 どこでもラック」で自分にとって使いやすい収納をアレンジ。

 

化粧ミラー

ミラー裏にもたっぷり収納。サイドミラーのすべての棚は高さ調整が可能です。ミラーの内部と外部にコンセントがあるので、電動歯ブラシの充電やドライヤーを使う場合に便利。

※スタイリッシュ3面鏡の場合。ミラーによって仕様は異なります。

 

お手入れカンタン

「ホーロークリーン洗面パネル」なら、水が飛び散っても、汚れが染み込むことなく、水拭きでキレイに。

 

ぴったりサイズの洗面化粧台

 

ボウル一体型カウンター

 

キャビネット

リジャストのアイテム

リジャストは洗面化粧台以外にも、魅力あるアイテムを選択することができます。他の洗面化粧台のようにあれもこれもと幅広く追加できるわけではありませんが、ここではその代表的なアイテムについてご紹介します。

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